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花は。。。。。秘すべし 開くのは・・・・おとこ 書いていこうか   回想と妄想を
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CA−06
2012年05月30日(水) 19:57
ひと突きごとに歪む美しい瞳は、もう一つのビジョンを見ている。
縛られた白い裸身。
後ろから激しく貴かれているその美しい顔は、
切なそうな表情をたたえている。












夢幻飛行−06
2012年05月27日(日) 23:53
 突き立てられるたびに、尚美の声は高くなっていく。
緩急をつけて与えられる刺激の波。
肉棒の動きが緩慢になり、なんとか自制を取り戻そうと噛みしめた唇を、
乳首とクリトリスを射る指先が強制的に聞かせた。
 恥辱のなかで湧きあがってくる官能の波に、
尚美は必死に立ち向かっていた。

「あ、あひいっ」

 ショートヘアがそよぐ耳の後ろを不意に舌先で舐めあげられて、
尚美は甲高い悲鳴をあげた。

 意表をついた刺激に、張りつめていた糸がふっつりと切れた。

「ほら、もう全身が敏感になっているだろう」

 竜崎の言葉に、尚美はがくがくとうなずくしかなかった。 
硬くしこつた乳首、膨張したクリトリス、
そして紅潮した耳からうなじを同時に責められる。
その間も淫花に突き立てられた剛直は奥深くまで激しく掻きまわしてくる。 
トップアテンダントのプライドは、巧妙な四点責めの前に
はかなく溶けていこうとしていた。

「ああんっ、はふうっ」

 竜崎の腰が左右の動きを加えた複雑な動きをはじめた。
 蜜壷の奥が、これまでよりもさらに激しく、隅々まで掻きまわされる。


「あっひい……はううんっ」

 さらなる高みに導かれた尚美の口から、切羽つまった声がもれはじめた。 
窓ガラスに押しつけられた美貌が歪む。
口もとからもれる粘り気を帯びた甘い息に、ガラスが曇る。
 秘口からは愛液が溢れだし、大理石のような太腿を伝い流れている。

「あはあっ、あんっ、あんっ」

 ひと突きごとに歪む美しい瞳は、もう一つのビジョンを見ている。
縛られた白い裸身。
後ろから激しく貴かれているその美しい顔は、
切なそうな表情をたたえている。
 封じこめた記憶の奥底から浮かびあがるそのビジョンのヒロインが誰なのか、
尚美は知っているような気がしていた。

だが、それを蘇らせることを避けるかのように、激しくかぶりを撮ると、
全身を貫く官能の波に自らを預けていった。

「うっ、ううっ」

 竜崎が獣じみた声をあげ、フィニッシュを告げようとしている。

「あううっ、あひいいいいっ、あんっあんっああんんん……」
その直後に彼の熱い精液を体の奥に射ち込まれた尚美は、
こらえようがなくなって愉悦の叫びをあげた。
「ああっ……いく……いきますっ……」
 大きな歓びは彼女を啜り泣かせた。
 竜崎のものをぴっちり食い締めたまま、羞ずかしいと言って泣いた。
「すばらしかったよ……」
 静寂を破って竜崎が言った。

 囚われた制服姿が小刻みに痙撃し、
白昼の部屋には荒い呼吸音だけが響いていた。 
ぐつたりと窓枠に美貌を預けて空を見る尚美の瞳には、
那覇を飛びたつ銀翼のまぶしい光が涙に溶けていくのだった。

それから数日後のこと。
「ええっ、いやです。そんなのは誰がやるかはいつも決まっているでしょ」

尚美が教官の和田に抗議したが、すでに和田がみんなに告げてしまっていたので、
くつがえるわけはなかった。
テロ対策の特別訓練が、行われているのだ。
尚美たち数十名のスチュワーデスと男性パーサーが集められ、
乗客役とスチュワーデス役に振り分けられた。

いつもなら、人質のスチュワーデス役は入社して数年の者があたる。
どうして今回尚美が指名されたのか?

昔、和田と尚美は一緒にパーサーとスチュワーデスとして働いていた。
その頃、和田が尚美に熱を上げて、懸命に言い寄ったが、尚美がけんもほろろに
相手にしなかった。

きっと和田は尚美に対して含むところがあり、今回の役回りにしたのだろう。
しかも和田が犯人役をやるというのだから、それは見え見えである。

「そこのそいつ動くなといったろ! 」
尚美を後ろから羽交い締めにした男が、荒々しく言った。
尚美の首には、ナイフがつきつけられている。 
客席全体に緊迫した空気が流れていた。

尚美の引き締まった唇も、かすかに震えていた。 
男の冷たい目は恐怖を感じさせるに充分だった。 

一応、おおまかな流れだけは説明されたものの、
犯人サイドがどのような動きをするかは知らされていない。
ブリーフィングの段階ではまだかすかに弛模していた参加者たちの表情も、
教官の迫真の演技によって、今では現実さながらの緊張感をたたえている。

「よし、お前もこの場で座れ」
 テロリスト役の和田の手が、尚美の華奪な肩を強く押しさげた。

「あぁっ」
 半ば投げつけられるような感じで、通路の床にひざまずかされる。

 固い床の感触を、尚美は制服のスカートから剥きだしになった膝頭で
受けとめる形になった。 
訓練とはいえ、この後なにをされるのかわからない不安がのしかかってくる。
「おとなしくしていてもらうぜ」
 背後に屈みこんだ犯人は強引に尚美の両手首を掴んで背中にまわすと、
ポケットから取りだした銀色の手錠をかけた。

「あ、なにを……」

「そのままの姿勢でこちらを向け」
 予期しなかった拘束に動揺する尚美に、
犯人はたたみかけるように命じた。

CA−05
2012年05月17日(木) 19:47
生贅の反応を楽しむように、竜崎は先端部をゆっくりと挿入してくる。
 自分のおんなが少しずつそれを呑みこんでいくのが、尚美にもはっきりとわかった。











夢幻飛行−05
2012年05月16日(水) 20:02
 ショートヘアを後ろから掴まれ、ぐいと押しさげられる。
美貌が窓枠に押しつけられると同時に、スカートが大きく捲りあげられた。
「僕の指をこんなにしておいて気取るんじゃないよ」
 そう言って竜崎が尚美の目の前にかざした指先には、
一部を白濁させた液体が絡みついていた。

「それにしても、いやらしい眺めだ」

 美貌のトップアテンダントは、このうえなく淫らな姿を晒していた。
 上半身は乱された制服に包まれ、胸もとから片方のバストがこぼれでている。
スレンダーな身体を前屈させ、下半身は膝もとにストッキングを
黒のビキニパンティを絡ませただけで剥きだしにされ、
白く丸いヒップを高々と男の前に突きだしているのだ。

(ああ……なんて恥ずかしい格好……)

息を吸い込みながら、尚美は両腕を胸の下で組んで、
下肢をすくみあがらせた。
まるで自分のヒップや太ももが、この愛撫を待っていたかのように
鋭く反応していた。
しかもベッドで抱かれるよりも、立ったまま責められることに、
何か妖しいスリリングなものを覚えてさえいたのだ。

一方で竜崎は感嘆していた。
尚美のボディは、この惨めな姿勢にもかかわらず
美しさを失わなかった。
いや、恥辱に身もだえするほどに、その華麗な官能美を花開かせ、
全身から挑発するような妖しい魅力を滲ませてくるのだが、
それは、あくまで高級感あふれるノーブルな美しさに
上乗せされているのだ。

この尊大で、生意気なプロポーションを誇るトップアテンダントを
自分の思うがままに愛撫しているという事実。
それは竜崎にえもいわれぬ歓喜を呼び起こしてくる。
だから、この一瞬一瞬が甘美で奥深い味わいの悦びだった。

 羞恥のどん底に喘ぐ尚美に、竜崎が言った。

「入れてやろう。後ろから思いきりね」

ハッとした尚美は、竜崎に懇願した。
「いやあっ、私には決めた人が居るの」

竜崎は怒った声を出した。
「おいおい、お前が俺に許しを請うているんだろ。
やっぱりあの新米アテンダントを首にしてやる」

そうなのだ。自分の立場を思い出し、尚美は悩乱した。

そして、声をふりしぼって訪ねた。
「本当に、あの娘を助けてくれるのね」
 尚美は確かめるように言う。
部下を守るためなら自分が堕ちるしかないのだという決意が美しい声に滲んでいた。

「ああ、約束は守るさ」

 上ずった竜崎の声を聞いた尚美は、観念したように眼を閉じた。
 背後でバックルの音がした後で、硬く熱い先端の感触が、濡れた入り口に触れた。

「ううっ……」


 生贅の反応を楽しむように、竜崎は先端部をゆっくりと挿入してくる。
 自分のおんなが少しずつそれを呑みこんでいくのが、尚美にもはっきりとわかった。

「はんっ、ああっ」

(ごめんなさい、川上さん。私はあなたにふさわしくない女になってしまいました)

奥までぴっちり埋められたのがわかると、尚美は急に息苦しさを感じた。
 そこにきつく充たされたものが、彼女の呼吸を奪うかのように息が苦しくなった。
「中が熱くて、たまらないよ」
竜崎が悦にいったように、感想を口にした。

「ああっ……」

 尚美は経験は少ないが、交際している川上のものはこんなにきつくなかった。

(きっと、竜崎さんのは大きいんだわ……)

尻を抱えられて後ろから入れられている自分の姿を想像すると、
このまま消え入ってしまいたくなる。

 散々に嬲りたてられた身体は自然と反応を示してしまう。 
窓枠を掴む指が白くなった。

(か、感じてなんかいないわ)

 そう思いこもうとしても、媚肉は貪欲に剛直に絡みついていった。
屈辱と快感のジレンマが美しいスチュワーデスを苛んでいく。 
竜崎の手が再びバストとクリトリスに伸び、
淫肉に突き立てられるシャフトの刺激に、淫らな伴奏を加えてきた。 
ついに尚美の秘裂は、剛直をその根元まで唾えこんでしまった。

「ああっ」

 背中を大きくのけぞらせた尚美に追い討ちをかけるように、
残酷なストロークがはじまる。

「はうっ、ううっ」

 凹凸に富んだ肉柱が、熱を帯びた蜜壷のなかを激しく突きはじめる。
大きく張りだした傘の部分が、甘美な引っかかりを与え、
スチュワーデスに淫らな声をあげさせた。

「すごいよ。とってもいやらしい味わいだ。激しく締めつけてくる」
 嬲るというよりも感嘆したような様子で竜崎が言った。

「君のなかはまるで生きているようだ。素晴らしいあそこだ」

 その語尾が快感に震えていた。

「あうっ、あふううう」

竜崎の大きな肉塊が尚美の細い道の柔肉を、剥き上げ剥き下ろしているようで、
中が灼けるように熱くなった。
 疼きが快感になり、それが強まってくる。

(ああ、だめ……へんになりそうだわ……)

 不本意に強いられた行為なのに、達してしまったら羞ずかしいと彼女は懸命に耐えた。
 だが、尚美の体は燃え上がるばかりだった。
彼の力強い抽送と深く抉ってくる律動に、尚美の女肉は歓喜にふるえて
竜崎の肉塊にすがりつき、ひしと締めつける。


CA−04
2012年05月15日(火) 19:32
感じはじめたようだね(笑)









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